アジア太平洋地域ホテル協力フォーラム、「一帯一路」に呼応

2017-08-23 17:29:18

アジア太平洋地域ホテル協力フォーラムが17日、海口市で開かれた。

 

 「一帯一路」(シルクロード経済ベルト、21世紀海上シルクロード)イニシアチブに呼応し、多元・互恵プラットフォームを構築し、不動産・観光・ホテル産業の飛躍と融合を推進するため、アジア太平洋地域ホテル協力フォーラム(会期は3日)が17日、海口市で開幕した。テーマは「私たちは未来のために来た」。「先見」「実践」「融合」「革新」「責任」をキーワードとし、一帯一路の勢いに乗り、アジア太平洋の共栄という商機を構築する。

 

 フォーラムではホテル業界の更新、投融資、資産管理、ホテルデザイン、マーケティング革新、ホテル・外食産業の社会化という6大テーマフォーラムが開かれ、ホテル業、外食業、観光業、デザイン界、投資界の取締役とベテランが集まった。さらに各ニッチ業界のエリートが集まり、全産業チェーンの角度からホテル・観光産業の融合と革新の方針を示した。ホテル投資家、運営・管理者、産業チェーン川上・川下などのエリートが積極的に参与し、力強く支持し、対話と協力を考える一大会議になった。

 

 全国ホテル投資業の供給側改革を掘り下げ、「共同建設・共有・ウィンウィン・共存・共栄」という産業の新環境を構築するため、アジア太平洋ホテル協会、全連不動産商会、全連不動産商会ホテル投資商会の支持を受け、中国ホテル投資業供給側連盟が本フォーラムで正式に設立された。地域・産業を跨ぎ、不動産・観光・ホテル・飲食産業及び産業チェーン川上・川下を網羅する生態システムを形成した。

 

 本フォーラムはアジア太平洋ホテル協会、全連不動産商会などが主催。アジア太平洋ホテル協会海南分会、海南省ホテル・飲食業界協会、海南省不動産商会、中国国際商会海口商会、海口市中国旅行社などが具体的な事務を担当した。

 

 中国網、新華社、中国中央テレビ、中国新聞社、人民網など国内外メディア50数社が、本フォーラムを報じた。